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短歌バトル2017本戦歌まとめ

各短歌会がTwitterに流していたものをまとめました。 「第3回大学短歌バトル2017――学生 短歌会対抗 超歌合」での本戦歌です。 ダッシュの部分は作者不明・未公開です。 外大短歌会 淫乱の神に夜空へ放たれて恵みのようにししゃも降るなり/中山かれん あざや…

第3回大学短歌バトル2017

3月4日に行われた「【平成によみがえる歌合】第3回大学短歌バトル2017――学生短歌会対抗 超歌合」 放送で流れていた全歌/全判詞をまとめました。 確認はもちろんしたのですが、手作業なのでミスなどありましたらすみません。 2018年春に役立つことを祈って…

伊舎堂仁トリビュート歌会

伊舎堂仁トリビュート歌会というものに参加しました。 しかも本人も参加。 伊舎堂さん、歌集の批評会をやったりパネリストしたりトークイベントやったり、今度は朗読もやるみたいですし、どうなってしまうんだ。 そもそもトリビュートって何だろう、と思って…

「かばん」四月号を読む

歌人集団「かばん」に所属してもうすぐ半年が経ちます。 なのにろくに歌も出せてないし本誌も読めてないというこの体たらく。 とりあえず一巡読むくらいはしていきたいです。がんばります。 東京でやっている歌会にもいつか参加してみたいな。 勝手に引用し…

モンハン好きから見たシン・ゴジラの生態

シン・ゴジラおもしろかったですね。 前回に続いてですけれど、ゴジラについて書きます。(ゴジラシリーズを見たことがなくて、これがはじめてのゴジラ映画なので、にわかが書いてると思って読んでください)観に行くまで、ゴジラって怪獣枠なイメージだったん…

シン・ゴジラと震災

シン・ゴジラは、すでにたくさん言われているだろうけれど、やっぱり震災の記憶を喚起する。海から来るものってことも大きい。 最初にゴジラが海からやってきて、ボートとか、そういうものを押し流しながら東京のほうへ向かっていくシーンとか、ほとんど津波…

食事

わたしのなかで食べることと、料理があんまり結び付いていない。 彩りのためにパプリカを使いましょう、とかバジルをひとふり、みたいなことを、しているひとがたくさんいるのはわかるけど。 見ていてそれは料理か? 芸術では? みたいな疑問を抱いたことが…

石井賞本を読む

▽前置き 先日書いたとおり、授賞式に参加したのですが。 その二次会で、その場にいた選考員の石井僚一さんと寺井龍哉さんが、参加者の応募作に対して評を話してくれる、ということがありました。 応募作の束、と寺井さんのピース。 内容はもちろん非公開でし…

石井僚一短歌賞授賞式のはなし

先日、石井僚一短歌賞授賞式がありました。わー! 出席するにあたって、ずっと「授賞式っていってもな! わたし授賞してないしな!」と心が狭いことをずっと思ってて、それでもずっと残席1だったので、もやもやに行きたさが勝って、結局参加することに。 よ…

アベンジャーズに入りたい

タイトルは特に関係ないです。願望です。 すこし前に伊舎堂さんが好きなわけではないのに思い出してしまう短歌について語る会を開いていて、私は参加はできなかったのですが、たしかにそういう歌あるよなぁと思う。 そんな中、最近よく脳内で思い浮かべる短…

歌会のときの評のことばについて思うこと

短歌にはまったきっかけは歌会のたのしさだった。 歌会にはあんまりテンプレートがなくて、争点らしい争点がなくて、表現に対して、いろんな言葉でアプローチできるから、たのしい。その歌に対する立場の取り方が、読む人によって全然ちがって、それを聞くの…

短歌研究 5月号

新人賞の時期だなーと思いつつ、この間石井僚一短歌賞でなににも引っかかれなかったことがびっくりするほど悔しくて、呆然としつづけてる。 けど、一応短歌研究を買ってみた。30首かぁ。審査員非公開って毎年なのかな。 わからないことばっかりだ。 はじめて…